【2026年4月開講】松丸亮吾が監修!バンタンゲームアカデミー謎解きクリエイター専攻とは

松丸亮吾がバンタンゲームアカデミーの名誉アカデミー長に就任したって本当?
謎解きクリエイター専攻って何を学ぶの?
2025年4月、謎解きブームの仕掛け人・松丸亮吾さんがバンタンゲームアカデミーの名誉アカデミー長に就任しました。さらに2026年4月には、松丸さん自身がカリキュラムを監修する日本初の「謎解きクリエイター専攻」が開講予定です。
テレビやSNSで松丸さんの就任ニュースを見て「ちょっと気になるかも」と思った人もいるのではないでしょうか。ただ、新設の専攻だけに気になることも多いですよね。
- 松丸さんが直接教えてくれるの?
- 具体的にどんなスキルが身につくの?
- 入学前に知っておくべきことは?
本記事では、大学・専門学校で7年間の勤務経験がある筆者が、松丸さんの就任背景から謎解きクリエイター専攻のカリキュラム、入学前の注意点までわかりやすく解説します。
「謎解きが好き」を将来の仕事につなげたい人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

〈プロフィール〉
バンタンNAVI運営者
元専門学校・大学職員(7年間勤務)
学費・奨学金相談500件以上対応
元学校職員からのアドバイス
「まずは資料請求」が後悔しない学校選びの第一歩です。
理由は、資料には公式サイトに載っていない「リアルな情報」がたくさん含まれているから。
まずは無料資料で情報を揃えましょう。
\ 無料&スマホから1分で完了 /
\ HPだけでは分からない情報満載!/
松丸亮吾がバンタンゲームアカデミーの名誉アカデミー長に就任

2025年4月、謎解きブームの仕掛け人・松丸亮吾さんがバンタンゲームアカデミーの名誉アカデミー長に就任しました。
名前だけの肩書きではなく、カリキュラム監修や特別授業にも深く関わっているのがポイント。就任の背景を2つの視点から見ていきましょう。
謎解き業界の第一人者がなぜ「教育」の世界に足を踏み入れたのか。その経緯を知ると、この専攻の本気度が見えてきます。
松丸亮吾のプロフィール
テレビでおなじみ「ひらめき王子」松丸亮吾さん。東京大学工学部に進学するも中退し、謎解き一本で勝負する道を選んだ異色の経歴の持ち主です。
- RIDDLER株式会社 代表取締役
- 謎解き書籍の累計発行部数200万部超え
- 脱出ゲーム世界大会2023で優勝
- おはスタ・ヒルナンデスなどTV出演多数
書籍200万部に世界大会優勝。実績だけ見ても、謎解き業界でこの人の右に出る人はいません。
謎解きにハマったきっかけは小学4年生のとき。家族でテレビを見ていて、兄たちより先に問題を解けたことがうれしかったそうです。
やがて「解く側」から「作る側」へと興味が移り、2019年に自身の会社RIDDLERを設立。謎解きビジネスを本格的にスタートさせました。2024年12月には「リドラの謎解きスタジオ 池袋店」もオープンしています。
好きなことを仕事にして、しかも日本一になった人。その人がカリキュラムを作るって、冷静に考えるとすごい話ですよね。
バンタンと組んだ理由
実は松丸さん、ゲーム会社への就職を本気で考えていた時期がありました。謎解きのスキルを活かしてゲームクリエイターになろうとしていたんですよね。
最終的に謎解き専門の道を選びましたが、ゲームへの想いは今も変わっていないとのこと。バンタンから声がかかったとき「ビックリした」と本人も語っています。
2025年4月には両国国技館で約4,000名を前に「謎解き入学式」をプロデュースしています。招待状や看板、果ては力士にまで謎を仕掛けるという演出ぶり!
名前貸しの名誉職なら、ここまでやりません。本気で関わっている姿勢がよく伝わってきます。
日本初「謎解きクリエイター専攻」が2026年4月に開講

松丸さんの就任に伴い、バンタンゲームアカデミーでは2026年4月に日本初の「謎解きクリエイター専攻」が開講します。
謎解きを「作る力」を体系的に学べる専攻は、今のところ日本に存在しません。「好き」を仕事にしたい人にとって、まったく新しい選択肢が生まれたと言っていいでしょう。
入学を検討するうえで押さえておきたいポイントを、カリキュラムの特徴と注意点の2つに分けて紹介します。
カリキュラムの特徴

最大の特徴は、松丸さん本人がカリキュラムを監修していること。謎解き制作のノウハウを体系的に言語化して教えるのは「自分自身も初めて」と松丸さんは話しています。
つまり、この専攻でしか学べない内容がカリキュラムに詰まっているということ。これはかなり大きいです。
学べる内容は謎解きの企画から運営まで幅広くカバーしています。
- 謎解きの設計・構成:問題の作り方から難易度調整まで
- ストーリー構築・演出技法:世界観の作り込みと没入感の設計
- イベント運営のノウハウ:企画立案から当日のオペレーションまで
- デジタル技術の活用:ARやアプリなどテクノロジーとの融合
- ビジネス・デザインスキル:企画書作成やプレゼン、ビジュアルデザインの基礎
注目してほしいのは、「謎を作って終わり」ではない点。イベント運営やビジネススキルまでカバーしているので、卒業後にすぐ仕事として動ける実践力が身につくカリキュラムになっています。
そもそも謎解き市場は2023年時点で約60億円規模にまで成長しています。テレビ番組や脱出ゲームだけでなく、企業研修や観光地の集客コンテンツなど、活躍の場はどんどん広がっている状況です。
「謎を作れる人材」を求める声は増えているのに、体系的に学べる場所がなかった。その空白地帯にピンポイントで刺さっているのが、この専攻というわけですね。

さらに、年に数回は松丸さん本人の特別授業も予定されています。業界トップから直接フィードバックをもらえる環境は、ほかではまず手に入りません。
謎解き×イベント運営×ビジネススキル。この組み合わせを一気に学べる場所は他にないよ!
入学前に知っておきたい注意点


魅力的な専攻ですが、入学前に確認しておきたいこともあります。知らずに入ると「思ってたのと違った…」となりかねないので、正直にお伝えしますね。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 松丸さんの授業頻度 | 特別授業は年に数回(常駐ではない) |
| 学校の認可区分 | 無認可校(専門学校ではない) |
| 学費 | 大学部は通信制大学との併修費用も必要 |
特に気をつけたいのが授業頻度。「松丸さんに毎日教えてもらえる」と期待して入学すると、ギャップを感じるかもしれません。松丸さんの役割はあくまでカリキュラム監修と年数回の特別授業です。
通常の授業は別の現役クリエイター講師が担当します。
ただ、これは有名人が監修する学校ではよくある形です。
むしろ松丸さんが作ったカリキュラムを、現場経験豊富な講師陣が日常的に教えてくれるので、学びの質が下がるわけではありません。
\ 無料&1分で完了 /


注意点を知ったうえで検討すれば、入学後のミスマッチは防げるね!
まとめ|謎解きを仕事にしたいならまず資料請求から


最後に、本記事の内容をまとめます。
- 2025年4月、松丸亮吾さんがバンタンゲームアカデミーの名誉アカデミー長に就任
- 2026年4月に日本初の「謎解きクリエイター専攻」が開講予定
- 松丸さん本人がカリキュラムを監修。謎解きの設計からイベント運営まで幅広く学べる
- 特別授業は年数回・無認可校である点は事前に理解しておくこと
松丸亮吾さんが名誉アカデミー長に就任し、2026年4月には日本初の謎解きクリエイター専攻が開講します。謎解きを体系的に学べる場所は、今のところバンタンゲームアカデミーだけ。
とはいえ、新設の専攻だからこそネットの情報だけで判断するのはもったいないです。「思ってたのと違った」を防ぐためにも、まずは資料請求でカリキュラムや学費の詳細を自分の目で確かめてみてください。
資料は無料で届きます。気になったタイミングで動くのが、後悔しないコツですよ!
\ 無料&1分で完了 /
謎解き好きなら、まずは資料を取り寄せて「自分に合うかどうか」を確認してみよう!


